デジタル時代の営業ノウハウ

使えるアイディアがきっと見つかる!自社ブログの記事アイディアリスト

ソーシャルメディア・ブログ
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あなたの会社のウェブサイトはどのような内容になっていますか。

企業情報や商品情報だけにとどまっていませんか?最後に更新をしたのはいつですか?

ビジネス全体がデジタル化するなか、自社サイトの重要性はますます高まっています。

自社サイトは、ニーズが顕在化していない潜在見込客に対して長期的な育成と関係を構築するきっかけの場にもなります。

しかし、更新にはコストや手間がかかるため、緊急度や優先順位の高い内容しか掲載できないという場合も多いでしょう。

そこで、比較的自社での管理が簡単で取り入れやすいのが自社ブログです。

更新を継続することが難しい場合があるものの、ブログが存在しないよりは、更新頻度が低くてもブログがあることの方が重要です。

今回はブログ記事作成のヒントになるアイディアを21個ご紹介します。

1. 参考情報リスト

見込客にとって役に立つ情報を提供するのが自社ブログのポイントです。

そのため、参考になる情報をまとめたリストはブログ記事に最適といえます。

例えば、参考情報のURL、ツール、書籍などのリストを作ってみましょう。

2. ハウツー記事

何かを行うためにどんなステップが必要かを、ステップごとに説明するハウツー記事も人気があります。

例えば、商品のお手入れの仕方、購入までのプロセス紹介など、ターゲットとする読者が知りたいことを考えながら記事を作成してみましょう。

3. 事例

商品やサービスを実際に利用した事例は見込客が一番知りたいポイントが実際の事例(ケーススタディー)です。

公開することに抵抗がある場合は、事例の概要や抜粋を紹介し、詳細については問い合わせを受け付けると、実際の営業活動にも役立てることができます。

4. チェックリスト

同じ内容でも、文章ではなく、ポイントをチェックリストとして書くこともできます。

誰もが消費するコンテンツがどんどん増加しているため、短い記事や、ポイントをまとめた記事を好むようにになっています。

記事をチェックリストにできそうなときは、チェックリストとして書くことを優先させましょう。

5. 究極のガイド

これを読めばすべてがわかる!というまとめや解説記事です。

内容は長くなりますが、一度のすべてを知ることができて手間が省けると感じられるため、読者の注意をひきます。

読者の期待に応えられるよう、しっかりと準備をして質の高い内容にすることが大切です。

6. 言葉の定義や解説

まだ広く知られていないことや、新しいことなどが、見込客の関心時の場合は、そのことについて解説する記事も効果的です。

言葉の場合は用語集もよいでしょう。

7. 見込客のための質問リスト

見込客の立場に立って、購入する際に営業マンにするべき質問など、見込客が活用できる質問をまとめてあげる記事です。

購入者側の立場に立っていることも示すことができます。

8. 問題とその解決法

見込客が抱える課題について解決方法を紹介する記事です。

ハウツー記事、チェックリストと同じ内容をこの形に書き換えることもできます。

ひとつのトピックについて記事はひとつだけという考えを捨てることもブログ運営には大切です。

いろいろなフォーマットを試し、最も効果が高いものを決定してもよいでしょう。

9. 連載

複雑な事柄について記事を書きたい場合はどうしても長文になります。

その場合は連載とし、複数回に分けて紹介をするのもおすすめです。

毎週更新、毎月更新などと公開日を決めると、引き続き見込客がサイトを訪問してくれるきっかけにもなります。

10. 統計やデータ

統計やデータを紹介する記事も、ポイントを短時間で知りたいという、最近の読者の意向に合っています。

11. 季節の話題

祝日や○○の日など、季節の話題も活用をしましょう。

自社製品やサービスに関係のある日はチェックし、一般的な休日や祝日も自社にとってどう関係あるか、どう語れるかを考えてみましょう。

12. 舞台裏

製品開発ストーリーや、社内の様子など、自社の舞台裏を紹介する記事は、企業の社風や価値観を伝えるよいチャンスです。

社員や自社に関わる人の紹介をしてもいいでしょう。

13. インタビュー

インフルエンサー、エキスパート、ユーザーなどのインタビュー記事によって、第三者に業界のトレンドや自社製品について語ってもらいます。

自社の信頼性アップにつながります。

14. 今週の注目情報

外部の情報で、注目するべき情報を紹介します。

自社ブログの内容はすべてが自社に関することである必要はありません。

見込客に知ってほしいことを定期的に紹介することで自社ブログの価値を高めることもできます。

15. 比較

自社製品と競合の比較です。企業名をふせて書くこともできます。

自社ウェブサイトにも掲載されているかもしれませんが、改めて見込客にわかりやすく、言葉を補いながら比較をしましょう。

16. プロジェクト紹介

自社で扱ったプロジェクトのハイライトを紹介します。

現在進行中であることを紹介する記事でも、完了したことを紹介する記事でも構いません。

顧客の了承を取り、契約に反しない形にすることが大切です。

紹介されることにメリットを感じる顧客もいるものです。

17. 社員の活動

代表や幹部、社員が社外で活度を行ったときはぜひブログでも紹介をしましょう。

動画やプレゼンテーションを公開できるときは抜粋でもいいので公開しましょう。

18. 人気記事

ブログ内での人気記事を紹介します。

全体でのアクセスが多い記事について、今月の人気記事など時間を区切った記事についてなど、リンクをまとめて紹介しましょう。

19. 調査

読者や取引先に対して調査を行い、記事にします。

見込客にとって関心が高いテーマであること、これから話題になりそうなことをヒントに調査テーマを決めましょう。

大々的な調査にする必要はなく、一項目についてだけでも十分効果的です。

20. ニュースやトレンド

話題になっているニュースや新しく起きているトレンド、これから起きそうなトレンドについての記事です。

話題の事柄を取り上げることでアクセスを増やすことができます。

単に紹介するだけでなく、自社の見解や視点を入れるようにしましょう。

ただし、その場合はネガティブなニュースは避け、自社イメージへの影響をよく考えることも必要です。

21. 質問への回答

読者から募った質問や、よく聞かれる質問についての回答を紹介する記事です。

シリーズとして連載をしてもいいでしょう。

 
いかがでしたか?

使えそうなアイディアがいくつか見つけられたのではないでしょうか。

まずはアイディアを5つ考えてみることから始めてみましょう。

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