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営業ウーマンが成功するための9つのアドバイス

できる営業マン
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営業ウーマンが成功するための9つのアドバイス

営業職というと男性のイメージがまだまだ強いものの、営業職に携わる女性の数も着実に増えています。

しかし、営業ウーマンの離職率が高いことも事実です。

そもそも営業職自体が離職率の高い職種ではありますが、女性の場合は家庭との両立も大きな壁となっています。

しかしエイカレ白書によると、営業職が好きと答えている女性は7割にものぼっています。

好きなのに続けられない、続けるのに不安があるという状況を解決し、営業ウーマンとして成功するためのアドバイスを紹介します。

1. ロールモデルを探す


離職をする営業ウーマンもいますが、続けている営業ウーマンも実はたくさんいます。

不安や思い込みから、どうしても離職をする人たちや困難な状況に目を向けがちですが、視点を変えて、続けている人に目を向けましょう。

そしてその中から、目標としたくなるロールモデルを見つけましょう。

実際に知っている人でなくても、雲の上の存在と感じる人でも構いません。

どうやったら自分もその存在に近づけるか、まずはできることを考えてみましょう。

2. 状況はよくなることを信じる


日本女性の社会進出が遅れていることばかりが注目されていますが、状況は改善しています。

寿退職という言葉は死語となりつつあり、現在の課題は出産後の継続や職場復帰となっています。

人口減少による人材不足も手伝い、女性の活用はこれからも進んでいくことは間違いありません。

状況は今よりも必ずよくなるということを忘れないでください。

3. 今後のキャリアについて相談する


キャリアについての相談ができる、メンターを見つけましょう。

メンターというと、一人の人が長期的にアドバイスをしてくれるイメージがあるかもしれませんが、複数でも、一回限りの相談でも構いません。

社内の先輩、社外で憧れる存在、プロのキャリアカウンセラーなど、選択肢はたくさんあります。

まずは、今後のキャリアについて相談をするというアクションを取りましょう。

4. 自分のスキルを正しく認識する


将来について考えることも大切ですが、今の自分についても見つめ直しましょう。

今、自分が持っているスキルは何ですか?

ここで大切なのは自分を過小評価せず、できていることについて自分を評価することです。

完璧主義に陥らず、適切に自分を評価し、できていることを外に示しましょう。

5. 責任が増えることのメリットを理解する


営業職を続けることや子育てとの両立を重視し、管理職や、より責任のある立場を最初から諦めていませんか?

しかし、責任が増える立場になることは、やりがいが増すだけでなく、待遇面でのメリットもあります。

できる範囲のことでおさまろうとせず、やりたいこと、得たいものを優先し、それを実現するためにはどうしたいかを考える癖をつけましょう。

6. 効率化を図る


営業ウーマンが仕事を継続することにおいて、最大の障壁は長時間労働です。

そのため、継続には効率化が不可欠です。

しかし、効率化のスキルは突然身につくものではありません。

また、効率化は今後日本のビジネスマン全員に求められていくスキルでもあります。

業務のすべてのプロセスにおいて効率化を図る癖を、今のうちから身につけてしまいましょう。

7. 完璧主義を手放す


効率化を図るにあたって大切なのが、完璧主義を手放すことです。

まず、やるべきタスクにどれだけのレベルやクオリティが求められているのかをシビアに精査します。

完璧にできるスキルを持っていると、完璧にやってしまいたくなるものですが、必要なレベルは6割程度であることもあります。

残りの4割にかけられる力や時間を、他のことにまわすことの方がより大切です。

8. お金で時間を買うことを学ぶ


将来的に育児と営業職の両立を考えているのであれば、努力による効率化に加え、お金で時間を買うことを早いうちから学ぶことも大切です。

疲れているときはタクシーに乗る、睡眠時間を確保するために便利な場所に住む、外食や惣菜を取り入れる、思いきって家事サービスを頼むなど、お金で時間を買い、その分スキルアップや健康維持など、仕事を続けられる状況に投資することをいとわないようにしましょう。

9. 交渉力をつける


与えられた枠組みの範囲内で、社会や会社が変わってくれるのを待つのではなく、自分の希望を実現させられるよう、交渉力をつけることも大切です。

交渉=戦いではありません。

まずは自分の希望や考えを相手に伝えてみましょう。

時短勤務、異動、自宅勤務など、自社にもあってほしい制度があるのではないでしょうか。

他の営業ウーマンとも協力し合いながら、交渉力をつけていきましょう。

 
いかがでしたか?

女性は営業職を続けられない、続けるなら責任の少ない仕事にするべき、人一倍がんばる人だけが続けられる、というのはすべて思い込みです。

まずは漠然とした不安を取り除き、自分が貴重な人材であることを認識し、理想のキャリアとプライベートを両立させるための準備をしていきませんか?
 


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