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楽しみながらモチベーションアップ!営業マンが見るべき映画5選

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営業マンが見るべき映画5選

ビジネス環境が厳しくなるなか、会社からスキルアップのための情報を待っているだけでは、営業マンとしてなかなか成長ができなくなってきています。

しかし、自主的に勉強し続けるのは大変なこと。

プライベートの時間は、仕事とは切り分けて思いっきり楽しみたいものです。

それなら楽しみながら学べる方法を探してみましょう。

今回は、映画を観ながら営業マンとしてのビジネスセンスの向上、モチベーションアップをはかれる作品をご紹介します。

1. 『摩天楼を夢みて』


アレック・ボールドウィン、ジャック・レモン、アル・パチーノ、エド・ハリス、ケヴィン・スペーシー、といった実力派俳優が揃った映画。

超実力主義のニューヨークの不動産会社の営業チームを舞台にしています。

不振に苦しむ元トップセールスマン、絶好調の若手トップセールスマン、成績優秀者しか優良見込み客の情報を与えない鬼マネージャーが繰り広げるドラマは、営業マンであれば引き込まれること間違いありません。

特に、幹部を演じるアレック・ボールドウィンが、成績の振るわない営業マンたちに営業の基本に触れながら檄を飛ばすシーンは必見です!

2. 『マネーボール』


野球ファンだけでなく、経営者の間でも話題になった、実話を基にした映画です。

原作の副題は「不公平なゲームに勝つ技術」。

資金力のある球団でないと良い選手を獲得できないという不公平な状況のなか、経営危機に直面した球団が、今までのスカウトや監督の勘に頼った選手の獲得方法や起用方法ではなく、データを基に割安で得点に貢献する可能性が高い選手の登用を行い、躍進していく様子が描かれます。

この球団のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーン役をブラッド・ピットが演じたことでも話題になりました。

データと分析力が大切になってきている現代の営業マンは、押さえておきたい映画です。

3. 『幸せのちから』


こちらも実話を基にした映画です。

ウィル・スミスと、息子のジェイデン・スミスの親子共演でも話題になりました。

事業の失敗でホームレスになってしまった主人公が、証券会社の研修生として、息子との安定した生活を取り戻すために奮闘をします。

研修生の中から採用されるのは成績最優秀者のみ。

最悪の状態から脱したい一心から、徹底的な効率化をはかり、トップに直接アプローチするなどの戦略的なアプローチを取ります。

自分の立場だったら何ができるのかを考えさせられる映画です。

4. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』


伝説の株ブローカー、ジョーダン・ベルフォードの半生をレオナルド・ディカプリオが熱演をしています。

自分の利益を追求し、顧客本位ではないところは、全く参考になりませんが、電話での営業に台本を活用していること、顧客をひきつけるテクニックからは、学ぶところが多いはずです。

映画では描かれていませんが、ジョーダン・ベルフォードは詐欺行為で投獄されたものの、自身の体験をまとめた回想録の出版と映画化で再度成功し、現在はモチベーショナル・スピーカーとして講演活動を行なっています。

彼のノウハウを詳しく知りたくなったら、原作の『ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則』を読むのもいいでしょう。

同じ題材の、ベン・アフレック主演『マネー・ゲーム 株価暴落』と見比べるのもお薦めです。

5. 『スティーブ・ジョブズ』


没後わずか2年で映画化が実現したことや、話題になったアシュトン・カッチャーがスティーブ・ジョブズにそっくりなことでも話題になった作品。

1971年から1997年までのスティーブ・ジョブズを描いています。

彼が、自宅のガレージで友人のスティーブ・ウォズニアックと会社を創立し、企業としても個人としても失敗を繰り返しながら、新たなビジョンを掲げて再挑戦のため新体制で歩み出す様子は、ドラマとしても見応え十分です。

技術やアイディアだけでは成功できないこと、衝突や葛藤を恐れてはいけないことなど、日々の営業活動にもよい刺激となるメッセージが詰まっています。

いかがでしたか?

実話をベースにした映画も多く、よい刺激になるのではないでしょうか。

自分だったらどうするか、映画からのヒントを日々の営業活動にどう活用するかも、考えながら見てみましょう。


 

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